旅の処方せん

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もやもや海外旅行記 その1 アメリカ編

こんにちは、しをたです


このブログではここ10年くらいで行った旅行について書きたいなと思ってます

海外(特にアメリカ)でちょこちょこやらかしているので笑、その失敗談がブログを読んでくださっているかたのお役に立てば幸いです


最近までブログを書こうとは思ってなかったので昔のことは全然覚えてないし、メモも取ってないしでかなり内容がもやもやしてることを先にお詫び申し上げます

 

約10年前初めて行った海外がアメリカ テキサス州でした。正確には1歳の時にサイパンに行っているらしいですがもちほん覚えてないのでこれはノーカンとします笑

 

ユナイテッド航空で乗り継ぎありで成田からテキサスに向かいました


目的は留学していた兄の卒業式を見るためです。当時高校3年生だった私は受験を控えていて勉強しなくてはいけないため行くつもりはありませんでしたが、父、母、祖母の3人では会話がもたないからという理由で母に無理矢理連れていかれました笑


参考書を持って行って勉強すれば平気かな、重たいからキャリーケースに入れて持って行こうと何も考えずに入れました


タイムマシンがあるならこの時の自分に重くても手荷物に入れろと言いたいですね

 

行き先がテキサス州だけどヒューストンじゃなかったのかヒューストンへの直行便がなかったのか忘れましたが笑、とにかく乗り継ぎがありました
この乗り継ぎが事件を起こすとも知らずに…

 

まず成田発の飛行機が機体トラブルで6時間ほどの遅延となりました
このせいで当日の乗り継ぎができないことが確実となり、中継地(サンフランシスコだったかな?)で一泊することに

 

遅延のお詫びに2000円分のミールクーポンをもらいご飯食べたりダラダラ時間を潰しました

今思えばこういうときにラウンジが使えると楽なんだろうなー

かなり遅れましたが中継地に到着し、入国審査をして荷物を受け取りユナイテッドが用意してくれたホテルへ向かいました


ホテルはよく映画に出てくるモーテルみたいな感じでアメリカっぽいとテンションが上がったことを覚えています

 

翌日は早朝の便でテキサスへ向かいました。ここで事件がおきました

 

到着してバッゲージクレームで待っていましたがいっこうに荷物がでてきません

いわゆる、ロストバッゲージというやつですね

一緒に行った父、母、祖母みな海外旅行経験が少ないので荷物が届かないなんていうことが起こるなんて想定外でした

誰も英語ができないので兄と合流してグランドスタッフさんに問い合わせたところ、どうやら中継地に荷物が置き去りになってようだとのこと

ホテルに届くよう手配してもらいとりあえずホテルに向かいました


ユナイテッドが負担してくれるとのことなのでホテルに着いた後着替えを買いに行きました
買い物を終え一息着いた後、しをたは重大なことに気づくのです 手元に一冊も参考書がないという事実に…

 

勉強できないことは諦め、短い滞在ではありましたが兄の卒業式を見てアメリカの大学のデカさに驚いたり、食べ物のデカさ・甘さに驚いたりして過ごしました。

 

帰りは特に遅延もなく、ロストバッゲージもなく平和に帰ることができました。

 

ただ、最初の海外旅行でロストバッゲージを経験してしまったせいか異常にロストバッゲージを心配してしまい、今でも海外旅行に行くときは手荷物が多くなってしまうし、バッゲージクレームで荷物がすぐ出てこないと焦ります笑

 

最近までファースト・ビジネスクラス搭乗、航空会社の上級会員の人の荷物が優先してバッゲージクレームに出てくることを知らなかったので、普通に旅行してたらすぐに荷物が出てこなくても焦らなくていいのかもしれないですね

 

ただ、もう二度とバッゲージクレームのヒヤヒヤを味わいたくなくて、最近はいわゆる修行をして航空会社の上級会員になりました

 

結局ロストバッゲージはどうなったかということですが、荷物はアメリカ滞在中に手元に戻ってきませんでした。


日本に帰って数日後に家に荷物が戻ってきました

無事参考書も手元に帰ってきました

 

この旅行から学んだこと
・ロストバッゲージに備えて1日分の着替えは手荷物に入れよう
・大切なもの(この場合は参考書)は手荷物へ
・アメリカの食事は量が多い
・アメリカのスイーツは砂糖を舐めるより甘い